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ウィルソン(wilson)

メーカー概要

1913年(大正2年)に設立されたウィルソンはアメリカ合集国中西部に位置するイリノイ州に本社を置くいています。

なんと歴史は107年!(2020年現在)

1970年にペプシコ社(ペプシコーラ)に買収され、1989年からフィンランド企業アメアスポーツの子会社となっています。日本では、ソニーウィルソン株式会社として発足しアメアスポーツが代理店として輸入やライセンス管理を行っています。

精肉の際に出る皮やスジを再利用する形でスポーツ用品の製造を始め、現在ではバドミントンやテニス等、多くのスポーツで使用されています。

 

バドミントンでは、2016年リオオリンピック、女子ダブルスを制した日本ユニシスの松友美佐紀選手やリオオリンピック、男子シングルスに出場した元トナミ運輸の佐々木翔選手等、その他日本の実業団選手達にも使われています。

 

代表的なラケットでいえば松友美佐紀選手が使用している【フィアースCX9000J】が有名ですね。過去には松友美佐紀選手と同じ仕様にセッティングされたラケットが販売されました。またフィアーズだけでなくBLAZEシリーズやRECONシリーズ等があり、テニスや野球だけでなくバドミントンにも力を入れているメーカーです。